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毎日の離乳食のめんどくさいを少しでも楽にする方法

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子どもの成長は嬉しいけど、毎日の離乳食、あまり大きな声ではいえないけど、

めんどくさいんじゃーーーーー!!

とはいえ、子のすこやかな成長には避けては通れない道なので、1つ1つめんどくさいの原因を取り除いていきましょう。

離乳食がめんどくさい理由

離乳食がめんどくさいと一言でいっても、いろいろ理由はありますよね。私も最初の子が生まれたときはいろいろ頑張ってはみたのですが、なんだか疲れてしまって日々めんどくさいな・と思いながら準備をしていました。そこで、どうしたらめんどくさくなくなるだろうといろいろ考えてみたのでみなさんの参考にしていただけたら嬉しいです。

離乳食がめんどくさい理由

    1. メニューを考えるのがめんどくさい
    2. 食材の準備(選ぶ・カット・調理)がめんどくさい
    3. 食べさせるのと片づけるのがめんどくさい

めんどくさい原因、多すぎでしょ?1つ1つ解決方法を紹介していきますね。

めんどくさい理由1:毎日のメニューを考える

はじめは1種の食材から。食材に慣れてきたらあれとあれを組み合わせて、味つけはこうして。。って頭痛くなりません?

毎日考えて調べてというのが大変だったので、最初の頃は助産師さんからもらったリーフレットやたまひよの付録を見て作っていましたが、それもネタ切れになってきたときは図書館で離乳食の本を借りまくっていました。ネットにもレシピはありますが、ほんとうに安全か心配なのと、ネットってなんでも情報がありすぎて逆に見つからなかったりするんですよね。

なので私には本があっていました。書き方や作り方など本によって説明の仕方が違うのでいろいろ見てみるのが良いと思います。私は5種類くらいの離乳食の本を見た結果、たまひよの本がよいなと思って使っていました。

 

めんどくさい理由2: 食材のカット&調理

スプーン1杯しか食べないのにその都度カットしたりゆでたりしていられないですよね。私は数回試してOK食材だなとわかったら、まとめてゆでて、冷凍保管していました。ラップにつつんだり、ジップロックにうすーくいれて使うときに折ったり、氷をつくるケースに保管したり。使うときは、必要分だけとりだしてレンジでチンで完成です。幼児食に近くなってきたころは、大人の調理の最終味付けの前に取り分けて刻んだりしていました。

めんどくさい理由3: 食べさせるのと片づけ

おとなしく椅子に座って、ママと見つめあいながらおいしいねってもぐもぐ。

・・・なんて幻想です。

床に落とすのは普通だし、投げるし、髪の毛に練りこませるしなんでもあり。離乳食を始めたころは、きれいに食べさせる努力をしてストレスをためていましたが、それは無理だとわかりました。そして赤ちゃんにお行儀よくねなんて言っても通じません。

そしていつかあきらめの境地になり、2人目以降は少しでも口に入ったらいいやの精神で挑んでいました。確かに、愛情をこめて作ったのに、きれいに食べてくれないのは悲しい。

でも赤ちゃんはそんなこと知らないですよね。

なんか見たことないものが目の前に置いてある。なんかこれ食べれるってママ言ってるみたい。でも触ってみたい。(ぐちゃあ)わ、なんかおもしろい投げてみよ!

・・てきっと思ってる。だから期待しない。気持ちを最初から切り替えておくことでかなり楽になります。

市販品で離乳食のめんどくさいを減らす

食べさせる、片づけるは避けて通れないですが、離乳食の準備はめんどくささを減らすことができます。そのコツは、市販のものをうまく使ってサボることです。

赤ちゃんには安全なものを食べさせてあげたい、全部手作りしたい、という気持ちはとっっっってもよくわかります。私もそうでした。でも、手作りに時間をかけて赤ちゃんと過ごす時間が減るくらいなら、ぱぱっと作って浮いた時間を赤ちゃんと過ごす方がよくありませんか?

市販の離乳食をうまく使う方法1:選び方

1)きちんとしたところから買う

スーパーやドラッグストアの離乳食コーナーに置いてあるものは、基本的に安全です。日本の食品は法律にしたがって作られているので、過剰な食品添加物とか危険な材料は使われていないので、個人的なアレルギーに注意すれば食べて心配なものはありません。

ただし。安いからといってフリマやバザーなどで入手するのはやめた方がよいです。作られた時点では安全だったとしても、どのように保管されていたかわからないからです。

2)いろいろ買ってみる

離乳食は、いろいろなメーカーのがありますよね。私の個人的な意見ですが、色々な味にふれさせた方が良いと思っているので、「このメーカー」と決めない方が良いと思っています。食べてみないと赤ちゃんの好みはわかりませんし、赤ちゃんが気に入るからといってそればっかりあげていたら偏ってしまうと思うからです。また、災害時や外出先でいつものが手に入らないとき、特定のものしか受けつけなかったら、お母さんもあかちゃんもしんどいですよね(さすがにお腹がすきすぎたら食べると思いますが、なんでもぱくぱく食べてくれる方が安心です)。

市販の離乳食をうまく使う方法2:罪悪感を減らす

いくら時短になるとしても、100%市販品に頼るのはやっぱり罪悪感もありますよね。そこでお勧めなのが市販品と手作りを混ぜて使うことです。

私がよくやっていたのは、ゆでて月齢に合わせてカットしただけの白身魚や鶏肉に、あんかけソースを混ぜたり、市販のレトルトに、ほうれん草や小松菜をちょっと足して緑やかみごたえをたしたり。手間をそんなにかけずにオリジナルレシピのできあがりです。

混ぜるための野菜をゆでたりするのも大変という場合は安全なやさいだしをつかうのもいいですね!

市販の離乳食をうまく使う方法3:量は赤ちゃんに合わせる

市販品を使うのはいいけれど、毎日毎食となるとちょっと値段が高いですよね。しかも余っても保管できない。

食べ残したものを保管するのはやめた方がよいです。赤ちゃんがさわって菌だらけ。。になっていておなかを壊す可能性があります。

そこでおすすめなのが、最初から全部出さない。です。市販の離乳食はだいたい1パック1食分として作られていますが、どれだけ食べてくれるかはわかりません。

そこで、慣れないうちは、半分取ったら残りはすぐ冷凍してしまいましょう。そうすれば無駄に捨てることもなく、菌を増やさず後で利用することができます。レトルトのパックはきれいではないので、別の洗った容器や食品用のジップロックに移すのが安心だと思います。

おすすめ離乳食

離乳食はいろいろ試すのがよいよとお伝えしましたが、以下をご紹介します。

お出かけのときはこれ。スプーン付が嬉しいです。